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津軽塗紋紗 特別生産品  PDFファイル  5月上旬発売予定

津軽塗

津軽塗は元禄年間(1688−1704)津軽藩お抱えの塗師池田源兵衛、源太郎親子の創始とされます。60日にも及ぶ入念の工程は、数ある日本の漆器の中でも比類がなく、その耐久性と品質は第1等の評価を受けて、現在も本州の北端にある弘前市を中心に300年以上も変ることなく受け継がれてきた伝統技術で制作が続けられています。

紋紗塗

津軽塗のなかでも特殊な技法で、漆を塗り重ねる工程で紗と呼ばれる炭化した籾殻を漆に蒔く工程を繰り返し、文様を研ぎだします。艶消しの紗の部分と研ぎだされた光沢のある部分からなり抜群の堅牢さを誇ります。

イタリアの最も歴史の古い高級万年筆メーカーである、アウロラ社の伝統技術と日本の誇る津軽塗の最高峰の技術が結びついた作品が、特別生産品「アウロラ津軽塗」です。

アウロラ津軽塗 万年筆 紋紗 各¥105,000 (本体価格¥100,000)

「黄金」 (こがね) TMD12-N (JAN:4560115854371)


「漆黒」 (しっこく)  TMD11-N (JAN:4560115854388)


「群青」 (ぐんじょう) TMD11-B (JAN:4560115854395)


「茜」 (あかね) TMD12-R (JAN:4560115854401)


「萌葱」 (もえぎ)  TMD12-V (JAN:4560115854418)


<仕様> ペ ン先:14金 M (「漆黒」・「群青」はロジウム仕上)         
インク吸入方式:カートリッジ・コンバータ(付属)両用式


(カ)カートリッジ式、(吸)吸入式、(両)両用式、(別)コンバータ別売

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